Our Blog

40億人のビジネスアイディアコンテストに行ってきました

  • KAZUYA HIRASAWA

BOP層という言葉を聞いたことがありますか?
この週末BOP層を対象にビジネスを展開したい方々のアイディアコンテストに行ってきました。

このコンテストではただアイディアを発表する場としてではなく、継続的なビジネスとして5年、10年続くビジネスモデルを生み出すということを趣旨に開催されています。

登壇者の一人で、「World Conversation」というサービスを生み出した後藤氏は先進国の老人ホームに滞在する老人と新興国の外国語学習者をマッチングさせ、語学学習を通して未知なる出会いを提供するサービスになります。
すでに日本にある数カ所の老人ホームにシステム導入の許可を受けており、語学学習者とのマッチング事例もあるとのことです。

また、「Be a Professional.」のサービスを展開予定の村上氏は、タイ国に住む富裕層の家庭向けにお手伝いさんを派遣する事業を展開予定とのことです。
この事業は「おもてなしは技術」として捉え、職のない女性たちにホテルでのトレーニングを受ける機会を与え、技術を高める仕組みを作り、トレーニングを受けた女性たちを富裕層の家庭に派遣するサービスになります。

その他にも面白いサービスの発表があり、とても刺激の受ける良い機会となりました。

BOP層の人々が多く住むアジアやアフリカの諸国は多くの課題があり、その課題をビジネスチャンスと捉えることで新たなサービスが生まれ、世界を変革する流れが生まれる。

ビジネスなのでしっかりと利益生み出し、世界の課題を解決するサービスを展開したいという気持ちを再認識することができました。

This is a unique website which will require a more modern browser to work! Please upgrade today!