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Apple Watchから見る私の仕事に対するスタンス

  • Ryuji Onishi

『仕事の時間や場所を物理的に制限されていない分、通知や状況把握くらいはいつでもウェルカム』というスタンス

よく、Apple Watchを付けていると「何が良いですか?」と聞かれます。
これに対しての返しかなりシンプルで、「単純にiPhoneの通知をスマホではなく、時計(腕)で受けれるだけで最高です。」という感じ。
というのも、私は運動(移動距離やワークアウトの数値)などのアクティビティに対する機能は全く使っていません。本当にただただ通知機能だけを求めて毎日充電が必要な時計をわざわざ腕に付けているのです。

それだけなので余計に大半の人がそこまで通知をリアルタイムに確認する必要があるのか?そんなになってまで仕事に付きまとわれたくない。という正常な反応を返していただきます。笑
この反応はごく自然な反応だと思います。

この通知を唯一の目的としてApple Watchを付けるという行為自体が、私の仕事に対するスタンスを表しているんだなぁと最近感じてます。
なにかというと、これは弊社の推進しているリモートワークにも関連してくるのですが、『仕事の時間や場所を物理的に制限されていない分、通知や状況把握くらいはいつでもウェルカム』というスタンスなのです。
もう、仕事に縛られているというよりも自由で居るために敢えて縛られるという感じです。(はい、もう何を言っているのか自分でも分からないです…笑)

私が営業やディレクションという早めの状況把握やレスポンスが必要な職種である、更には経営者という立場でもあり、把握するのがメインの仕事であるというのが大きいと思います。
もちろん、デザイナーやプログラマなどのクリエイティブ職の人はまた別の意見になると思います。現に弊社の田浦もApple Watchユーザーですが、私ほどApple Watchに感謝はしてないようです。

とにかく、通知をApple Watchを通して腕で受けられるようになったというほんの些細な違いだけで私の生活はガラッと変わりました。いいですよ!Apple Watch!

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