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これからはIoTからIoMの時代?

  • KAZUYA HIRASAWA

株式会社セキュアソフトが主催した「SecureSoft SECURITY FAIR 2015」に参加してきました。

近年スマホの普及、DDos攻撃などの脅威が増大しているということで、総務省 情報流通行政局 情報セキュリティ対策室の堀川氏や株式会社NTTドコモのサービスデザイン部から長谷川氏、慶應義塾大学の村井氏が基調講演を行っていただき、各観点から情報セキュリティに関して現状の課題や対応策などを話してくれました。

その中で長谷川氏が紹介してくれた「IoM(Internet of Me)」のお話しがとても印象に残ったのでご紹介します。

IoMとは「私が望む時に、望む場所で、望むものを望む形で提供していく」考え方を表します。
例えば、スターバックスのMobile Order & Payというサービス。スタバのコーヒーをスマホで注文&支払いを完了させ、出来上がりの知らせを受け取ったら店舗に取りに行くという感じです。

その他にも様々な企業がIoMのサービスを考えています。日本でもこのサービスが主流になる日が来ると予想されています。

アメリカの事例
LG Home chat(http://www.lghomechat.com/us/
amazon dash button(http://www.amazon.com/b?node=10667898011
amazon locker(http://www.amazon.com/gp/feature.html?docId=1000841451
google shopping express(https://www.google.com/express/

日本の事例
omni7(http://www.omni7.jp/top/

すべての物にインターネットが導入される時代(IoT)は当たり前になり、IoMに進んでいくと考えられるのは物に導入されたインターネットの脆弱性です。
現在総務省ではセキュア人材の育成や国内のルール整備、米国やASEAN諸国との連携を通して、セキュリティ対策に取り組んでいるとのことです。

私たちもリモートワークという働き方の関係上、セキュリティを強固にしクライアントの皆様に安心してサービスを提供することを心がけ、日々セキュリティ向上に努めています。

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