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Work Hard, Play Hard and Study Hard

  • KENTA TAURA

愛媛県松山市はWMの代表の故郷であり、度々松山に事業所を作るのはどうかという話になるので、視察を兼ねて、今回の経営会議は松山で開催することにしました。

2泊3日で予定していた経営会議が台風の影響で、飛行機が飛ばず、結果的に2泊延泊をして、合計5日間になりましたが、結果的に5日間のギリギリのところで答えがまとまりました。

主な議題は、第4期の総括と、これから始まる第5期の目標と3ヵ年計画。
徐々に従業員も増えている中、3年後には、従業員数を50名まで拡大し、その半数以上を外国人の従業員で構成しようと計画を立てました。
もともと、完全自由裁量制リモートワークのユニークな働き方をしているので、WM独自のマインドをどうやって、彼らとシェアをするのかについて熟考しました。
そこで、出た案は社訓のようなものが自分達には必要で、世界中の誰がその社訓を見ても内容を理解でき、忘れずに一発で覚えられるものでないといけない。
そのワードは何なのかを求めて、朝起きてから寝るまで、食事をする時も風呂も布団に入ってからも眠りにつくまで延々とブレストを重ねました。

まず、私達が従業員に求めることは 「プロフェショナルであること」。
そして、明確にしなくてはならないのがWMが考える「プロフェッショナルとは何か」

Work Hard

「Don’t ask for permission, beg for forgiveness – 許可を求めるな謝罪せよ」
という言葉があるように、プロフェッショナルは、自らが考え行動します。
WMには、勤怠管理などがなく、従業員を縛りつけて仕事を強制するような制度はありません。
何時間働いたかは重要ではなく、何を作ったかを評価します。

play Hard

勤怠管理をしないことで、サボるようなレベルの低い人材はそもそもWMに採用しないので、ここはクリアできるとしても、勤怠管理をしないことで、従業員が働き過ぎてしまうことを恐れなければいけません。
毎日十分な睡眠をとり、適度に休暇をとり、家族や恋人、友人との時間を作ったり、旅をしたり、趣味の時間を過ごしてリフレッシュすることが、クリエイティブな仕事を継続させるためには必要不可欠です。
当たり前すぎてこんなことをわざわざ言うのもナンセンスだと思いますが、従業員を馬車馬のように社畜として働かせるブラック企業が多いので、絶対にそうならないために、「ワーク・ライフ・バランスを実現すること」を最重要項目のひとつとしています。
オーバーワークで休みを取らずに働き過ぎる社員はプロフェッショナルではないと定義しました。

Study Hard

また、ITの世界は特にめまぐるしい勢いで、新しい技術が開発され、時代がものすごいスピードで進んでいます。
学ばずに毎日同じ業務をしているだけでは、すぐに衰退します。現状維持などはありえません。
そこで、プロフェッショナルであるためには向上心を忘れずに学び努力しなければいけません。

今、書きだした文章でもかなり、内容をそぎ落として書きましたが、それを極限まで内容を集約しプロフェッショナルの定義を考えました。

Work Hard, Play Hard and Study Hard.

これからはWM & Creators, Inc.の全社員はこの言葉を常に念頭におき行動していきます。

https://www.facebook.com/ehime.in/posts/438549206346406

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